2013年3月23日土曜日
アリスとボブのGit入門レッスン 読了
とても読み易い本でした。
Git初心者のアリスが上級者のボブに教わる形でいろんなGitコマンドを覚えていきます。
コマンドを実行し起こりがちなトラブルが発生した場合の対処方法も解説されています。
ただ、ところどころで誤記(じゃないだろうか?と思う箇所)が気になりました。
ハッシュ値の誤記?と思われる箇所もありました。
正誤表(https://github.com/Alice-Gits/Support)には記載がないので、もしかしたら自分の理解がアレなだけかも知れません。
以下、気になった箇所です。
81ページ 上から9行目 (ボブのセリフ)
「ほら、最新のコミット=HEADが「cf9e7da "showメソッドの…」
と記載されていますが、直前のコマンドでは
「6a4f43a (HEAD) showメソッドの…」
となっていて、ハッシュ値が一致しません。
cf9e7daは出てきていないので多分誤記なんじゃないかなぁ、と思いながら読み進めました。
186ページ
上のgit treeの結果と、下のgit treeの結果(?)のハッシュ値が全然違うのでギョッとしました。ハッシュ値って変わらないですよね?
272ページ 下から12行目
細かいですけど、「git verify-pack -v」の後が「.Git/…」になってるけれど小文字の「.git/…」のはず。
まぁ、細かいところは気にせずに、(僕のような)初級者は読むと良いと思います。
gitへの理解が格段に進むと思います。
2013年2月21日木曜日
Conversion to Dalvik format failed with error 1
このエラーメッセージで検索すると、同じ症状に遭遇している人は結構いるらしいことがわかります。
ただ、どのサイトも解決策がはっきりしない印象です。
この症状について書かれているのはだいたい以下の点です。
・Androidのソース形式のライブラリを参照するプロジェクトで起きている
・プロジェクトのcleanを行ったら直った
・Eclipseに-cleanオプション付けて起動し直したら直った
・binとgenディレクトリを削除したら直った
自分もこのあたりは試したのですが、直りませんでした。
その後、いろいろ試しているうちに、binの中のファイルをたまたま開きました。すると、Eclipseから同期されてない状態になっていたのです(refreshしろと言われる状態)。
なんとなくあやしいと思い、binディレクトリをリフレッシュした後、apkの作成を試してみると…ちゃんと出力されるではありませんか!
ただ、これで完全に解決したわけじゃないのですよね…。
その後、プロジェクトをcleanしたら、また同じ症状が…。またbinをリフレッシュしたり、もう一回cleanしてみたりしていたら、再びapk作成が成功…。よくわかりません。
原因を特定出来るようなエラーメッセージがどこかに出力されてると良いんですが…(されてるけど英語を読めてないだけかな…?)。
一応apk作成に成功する(こともある)ようになったので、あまりコレばかりに時間をかけるわけにもいかず、よくわからないまま、また必要性になったら調べることにしました。
ご存知の方がこの記事を読まれましたら、コレどうしたら良いのか是非とも教えてくださいませ。よろしくお願いします。
追記:
[menu - Project - Build Automatically]のチェックを付けていると失敗しやすいような気がします。
2013年2月18日月曜日
画面遷移時にIMEを表示しない方法
検索すればいくらでも出てくるだろうけど、備忘録としてメモ。
AndroidManifest.xmlの対象の<activity>に以下を記述する。
android:windowSoftInputMode="stateAlwaysHidden"
http://developer.android.com/guide/topics/manifest/activity-element.html#wsoft
または、対象のActivityのonCreate()で以下を実行する。
getWindow().setSoftInputMode(LayoutParams.SOFT_INPUT_STATE_ALWAYS_HIDDEN);
http://developer.android.com/reference/android/view/Window.html#setSoftInputMode(int)
http://developer.android.com/reference/android/view/WindowManager.LayoutParams.html#SOFT_INPUT_STATE_ALWAYS_HIDDEN
2013年2月6日水曜日
XtraFinderをインストール
これは見た目も良い感じで便利そうですね。
少しずつMacを便利に使う方法も覚えていかなければ。
2013年2月5日火曜日
ScrollViewの中でlayout_weightが効かない
理由が知りたい
先日、詳細設計書レビューで言われた言葉が気になっています。
これは他の職業で言えばこういうことでしょうか。
「薬剤師はカルテを見ないでしょ」
確かにそうですね(よく知らないですけど)。薬剤師は処方箋を見て薬を用意してくれます。
これは「前工程の決定を正」として、それに基づいて仕事をするということですね。
ウォーターフォールです。
しかし、どうにもこのやり方は自分の性に合わないようです。
「こう実装してください」という資料があったとしても、「どうしてこういう実装にするのか」が気になります。どういう意味があって、この実装を選択したのか。他にもっと良い実装方法があるんじゃないのか、そんなことを考えます。
自由にコードを書きたいなぁ。
2013年1月30日水曜日
外部のライブラリをどうするか
gitで管理していたAndroidプロジェクトがありました。
Project1
├.git
├src
├res
└libs
こんな感じです。ディレクトリ全部を書き出したわけじゃないです。こんな感じだと思ってください。
このプロジェクトでは外部のAndroidライブラリを利用することになりました。jarではなく、eclipseのプロジェクトの状態でソース形式で配布されているやつです。
workspace
├Project1
│├ git .
│├src
│├res
│└libs
└Library1
├src
├res
└libs
こんな感じにしました。ここのLibrary1もプロジェクトなので、こうするのが自然かなぁ、と思ってこんな感じにしました。
ただ、これだとgitの管理下にLibrary1がないんです…。
Project1だけgitで管理しても、Library1も揃わないとビルド出来ません。かと言って、自分が修正するでもないプロジェクトを別のリポジトリに登録するのも変な感じだし…と、困っていました。
知人に聞いてみたら、Library1を他のプロジェクトでも繰り返し使うならリポジトリとして登録して、submoduleにするのが良いのではないか、という意見をもらいました。
(submoduleって何だろう?という状態です…)
あとはProject1のどこかにLibrary1を含めてしまうか、Library1をjar化してProject1の中に含めるか等の案をもらいました。
まずは一番すっきりしそうなLibrary1のjar化を試してみることにしました。ダメでした…。
少し調べただけですが、リソースを含むライブラリプロジェクトはjarには出来なさそうですね(出来るなら配布元もjarにしてそうですしね)。
続いて、プロジェクトの中にプロジェクトを入れてしまうことにしました。submoduleがよくわかってませんし。
これは簡単ですね。
workspace
└Project1
├ git .
├src
├res
└libs
└Library1
├src
├res
└libs
こうするだけです。
これならgit管理下に入ります。プロジェクトの中にプロジェクトがあるというのは変かな?と思っていましたが、やってみるとそこまで違和感はなかったです。
ただ、Library1が外部のSDKですので、公開リポジトリに置くのはマズそうな気はします…。今回は非公開のプロジェクトだったので、とりあえずこのまま進めることにしました。
こういう場合の定番の方法を知りたいですね。